私たちの活動

◆ 南米のコロンビアでは、犯罪率が50%減少しました。

2004年、国連はコロンビアの社会不安を「西半球における人道主義上の最悪の災害」と表現しました。

コロンビアの人気俳優は、『しあわせへの道』を使って、独自のショーによって15万人に「21の教訓」を披露し、コロンビア国家警察の大佐は、10,000人の部下達とともに『しあわせへの道』の小冊子を学校や繁華街、競技場、コンサート会場で配布しました。配布数は、人口の20%に上り、述べ300万人にセミナーを提供しました。この結果、2008年には、犯罪率が2003年に比べて50%減少しました。

◆ 欧州のスロバキアでは、犯罪件数が40%低下しました。

スロバキア南東部の街ヤソフの人々は、社会的に無視され貧困に苦しんでいました。スロバキアの「しあわせへの道」チームと地域の行政官は警察と協力して、住民たちに『しあわせへの道』を紹介しまし、地域に冊子を配布しました。そして、住民は自分達の地域の美観に責任を持つ活動を始めたのです。そして、彼らは、犯罪件数を40%減少させました。

◆ 東南アジアのタイでは、1300万人が『しあわせへの道』のメッセージを受け取りました。

この10年、タイでは、クーデターや各党派の政権抗争、治安部隊とデモ隊などの衝突が繰り返されていました。タイの『しあわせへの道』チームは、政争中のそれぞれのグループに『しあわせへの道』を配布したのを皮切りに、首都バンコクで大量に配布し、生徒達にも「21の教訓」を紹介し、タイ国家警察、王宮国家陸軍などにセミナーを提供し、その後、1年で、『しあわせへの道』のメッセージを1300万人が受け取りました。

◆ 米国ロサンゼルス、ロシア、インド、ブラジルでも、『しあわせへの道』が手渡されています。

ブラジル 13ロサンゼルスでは、ギャング・グループ同士が「平和な団結」として、何百台ものバイクを連ねて『しあわせへの道』を配布しています。インドでは、デリー警察と提携し、警察署のロゴが入った冊子を大量に配布し、犯罪率の減少を起こしました。ロシアでは、23万部を超える冊子が、協賛企業のロゴとともに配布され、『しあわせへの道』公共広告を400万人以上の国民が視聴しています。また、2014年に行われたサッカーWCでは、治安を守るブラジル警察に協力して、『しあわせへの道』が配布されました。

◆ 日本では新宿エリアで配布活動を行い、定期的にセミナーを開催しています。また、長野県では学校の図書室に『しあわせへの道』が常備されました。

2013年10月、新宿エリアで小冊子の配布を始め、現在まで13000冊が配布されました。このエリアには、日本最大のコリアン・タウンや日本一の歓楽街歌舞伎町、そして、一日300万人が行きかう日本最大のターミナル新宿駅など、多くの人々の生活に関係するエリアです。

私たちは、このエリアの安全を願い、お互いが友好的でしあわせに暮らせるように、冊子の配布を続けています。そして、このエリアを基点として、日本全国に配布活動を広げて行く計画です。さらに、定期的に新宿地区や東京近郊で、「しあわせへの道」セミナーを子供達や先生方に提供しています。

また、長野県飯田市のほぼすべての小学校と、中学校、高等学校の一部には図書室に『しあわせへの道』が常備され、生徒達の道徳教育の助けとなっています。今後、この試みも、全国へ広げる準備を進めています。